笑顔が強みの就活生へ

就職活動をしている大学生の皆さん。笑顔が私のPRポイント!なんて方、多いのではないでしょうか。

しかし就活マニュアルではよく、笑顔は相手が判断するものだから自分から言うものではない、と言われていますよね。

就活生当時、私も笑顔が強みだと感じていました。そんな私の、マニュアルを逆手に取った笑顔の推し方ご紹介します。

まずは簡単に私の大学時代の頃について。大学4年間は多くの皆さんと同じように、サークルとバイト漬けの日々。

唯一4年間続けていたカフェのバイトでは、バイト仲間やお客様からも、「笑顔がいいね!」と褒められたり、友人からも「いつも笑顔だね。」と言われたりしていました。

就活の自己PRでよく使われる、バイトリーダーやサークル長の経験もなく、唯一自分で自信があったことが「笑顔」だったのです。

いざ就職活動が始まった時、私の強みは笑顔である、と更に実感しました。

なぜなら就活で多く行われる集団面接では、緊張から笑顔の人がびっくりするほど少なく、その中で面接で笑顔でいられる人が少ないことに気付いたのです。

笑顔でいると面接内でも表情を褒められることがありました。それだけで面接の突破可能性はアップしたように感じています。笑顔に自信のある方、存分に笑顔を振りまいてください。

さて、本題ではありますが私がどうやって笑顔をアピールしたのか。

それは一言、「あえて」を付け加えることです。例えば「私の強みは笑顔です。一般的に就活で、相手が判断する笑顔を自ら言わない方がいいということは知っています。

しかし私は『あえて』笑顔をアピールします。なぜならば…」以降は、自分が笑顔でいたことで相手に影響を与えたこと、成功体験を話せば自己PRとなります。

注意点は、必ず成功体験を加えること。内定した後に、社会人として笑顔でいることで会社にどのような影響をもたらすことができるかを想像させることが大事なのです。

私も実際笑顔をアピールした会社から内定を頂き、後に人事の方から「笑顔がよかった」と言ってもらうことができました。

今振り返ってみると、マニュアルでNGとかかれている笑顔を自己アピールする学生が少なく、「笑顔の子」と印象付けることが出来たのではないかと思います。

また、実際に後輩を持つ立場になると、表情のない後輩より笑顔のある明るい後輩と働きたいと自らも思うようになりました。

「この人と働きたい」、そう思わせることが内定の第1歩であると感じています。

笑顔が素敵な就活生の皆さん、とびきりの笑顔と、「『あえて』笑顔」の自己PRで、自分らしく輝いて内定をゲットして下さい。

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