自己PRをするにあたって大切なこと

私は6年前に新卒で入社した会社を辞め、夢だった仕事に転職することができました。

その時私は人生をかけてチャレンジし、成功を手にしました。自己PRをするにあたって大切だと感じたことをその時に実践した内容を含めていくつかご紹介いたします。

まず1点目は「その会社への熱意をしっかりと伝えること」です。他にもその会社に入社したい人がたくさんいる中で、面接官に対して自分を採用すれば、その会社にどう得があるのかをしっかりとアピールしなければなりません。

会社側からすれば、別に自分を採用しなくても他に優れた人がいればその人を採用すればいいだけの話です。

今まで自分がしてきたいくつもの経験から、自分を最大限にアピールできるような内容を探し出し、小さなことでも大げさに表現するくらいの気持ちで思いっきり面接官に自分をアピールして下さい。

そしてその経験を踏まえて、なぜ自分がその会社に入社したいのか、なぜ他の会社ではなくその会社でないといけないのかということを自分の長所に絡めながら面接官にしっかりと伝えることができればこちらのものです!

そして2点目は「笑顔で第一印象良く、面接官の目をしっかりと見て話すこと」です。

面接を受けるにあたり、笑顔も第一印象も大切だということは言うまでもありません。しかし、これが出来ない人が意外と多いと思います。

顔立ちにもよると思いますが、自分でも笑っているつもりが笑えていないという人が多いように思います。

せっかく自分の良いところをしっかりとアピールしていても、怖い顔をして感じが悪ければ印象は全く良くありません。私は笑顔で第一印象を良くするために、毎日朝起きてから鏡の前で笑顔の練習をしました。

目元も大切ですが、口角を上げるということがとても大事です。口角を上げることを常に意識し、笑顔で第一印象を良くすることに取り組むと、かなり顔の印象が変わりました!

笑顔で第一印象を良くすることができても、面接官の目を見て話していなければ印象は良くありません。

誰しも目を見て話をしてくれない人に対しては、あまり印象が良くないと思います。

ですので、どれだけ緊張していたとしても、面接官の目をしっかりと見て話すことを意識してみて下さい。必ず自己PRをするにあたって、自分をプラスの印象に変えることができます!

この2点は、自己PRをするにあたって私が意識した大きなポイントです。これを意識することで、転職に成功したと実感しています。ぜひ皆さんも実践してみて下さい!

自己pr書き方.jp

笑顔が強みの就活生へ

就職活動をしている大学生の皆さん。笑顔が私のPRポイント!なんて方、多いのではないでしょうか。

しかし就活マニュアルではよく、笑顔は相手が判断するものだから自分から言うものではない、と言われていますよね。

就活生当時、私も笑顔が強みだと感じていました。そんな私の、マニュアルを逆手に取った笑顔の推し方ご紹介します。

まずは簡単に私の大学時代の頃について。大学4年間は多くの皆さんと同じように、サークルとバイト漬けの日々。

唯一4年間続けていたカフェのバイトでは、バイト仲間やお客様からも、「笑顔がいいね!」と褒められたり、友人からも「いつも笑顔だね。」と言われたりしていました。

就活の自己PRでよく使われる、バイトリーダーやサークル長の経験もなく、唯一自分で自信があったことが「笑顔」だったのです。

いざ就職活動が始まった時、私の強みは笑顔である、と更に実感しました。

なぜなら就活で多く行われる集団面接では、緊張から笑顔の人がびっくりするほど少なく、その中で面接で笑顔でいられる人が少ないことに気付いたのです。

笑顔でいると面接内でも表情を褒められることがありました。それだけで面接の突破可能性はアップしたように感じています。笑顔に自信のある方、存分に笑顔を振りまいてください。

さて、本題ではありますが私がどうやって笑顔をアピールしたのか。

それは一言、「あえて」を付け加えることです。例えば「私の強みは笑顔です。一般的に就活で、相手が判断する笑顔を自ら言わない方がいいということは知っています。

しかし私は『あえて』笑顔をアピールします。なぜならば…」以降は、自分が笑顔でいたことで相手に影響を与えたこと、成功体験を話せば自己PRとなります。

注意点は、必ず成功体験を加えること。内定した後に、社会人として笑顔でいることで会社にどのような影響をもたらすことができるかを想像させることが大事なのです。

私も実際笑顔をアピールした会社から内定を頂き、後に人事の方から「笑顔がよかった」と言ってもらうことができました。

今振り返ってみると、マニュアルでNGとかかれている笑顔を自己アピールする学生が少なく、「笑顔の子」と印象付けることが出来たのではないかと思います。

また、実際に後輩を持つ立場になると、表情のない後輩より笑顔のある明るい後輩と働きたいと自らも思うようになりました。

「この人と働きたい」、そう思わせることが内定の第1歩であると感じています。

笑顔が素敵な就活生の皆さん、とびきりの笑顔と、「『あえて』笑顔」の自己PRで、自分らしく輝いて内定をゲットして下さい。

自己PRで悩まないためにすること

就職活動や転職活動と言えば、自己PRがつきものですよね。

履歴書にはだいたい自己PR用の欄がありますし、面接の際も必ずと言っていいほど聞かれます。ですが、この自己PRを苦手としている人は少なからずいると思います

。企業研究や筆記試験は大丈夫なのに、自己PRで上手く話せずだんまりなんてことになってはもったいないです。ですから、自己PRに対しての苦手意識や悩みがなくなれば幸いと思いいくつか案を紹介します。

自己PRで何を話せばいいのか悩んでいる人へ。そんなに悩まないでください。

自己PR、つまり自分のことを話せばいいだけです。自分の長所なんてわからないと思っている人、そういう人はきっと短所はたくさん思いついているのではないでしょうか。大丈夫です。

よく耳にすることだとは思いますが、長所と短所は背中合わせなものです。

短所もひっくり返せば長所ということです。内容から迷っている人は、短所でも何でもいいので自分に対して思うことを書き出してみてください。

例えばそこで短所がたくさん出てきたという人は、短所を無理やりにでも長所に変えてください。

普段は思っていないことでも構いません。嘘をつくわけではないです。なぜならあなたのその特徴は、あなたにとっては短所かもしれないけれど他者から見てどうかはわからないからです。

なので嘘ではありません。あくまで考え方を変えるだけです。そしてその長所になったものにエピソードを加えてください。

もちろん短所だったころのもので構いません。最終的なとらえ方が長所であれば、自己PRになります。

ただし失敗したことを成功と偽ったり、話を盛ったりすることはよくないと思います。ですから、過度な表現や空想じみた発想はやめましょう。

ここまではどこの企業でも変わらずやっていただけると思いますが、企業によってはありきたりすぎてダメな場合もあるかもしれません。

それは企業研究を重ねていく段階で判断できるとなおいいと思います。例えば、インパクトを求めていそうな企業ならエピソードの部分にストーリーっぽい表現を含め印象を強くするだとか、そういったことでいいと思います。

色々と深く考えて履歴書を作ってしまうと、面接のときに答えられなくなったり履歴書と異なったことを言ってしまう心配もあるので、やはりありのままがいいと思います。

個性はみんなそれぞれ違います。卑屈にならず、自分に自信を持って取り組みましょう。

優れた顧客対応能力が私のセールスポイントです

自分のスキルやノウハウを磨いていく中で私は昔から営業という仕事を行っていく事が多かったのです。

自分の好きな仕事をしていく中で多くのお客様と過ごす素敵な時間を考える事は大変重要な意味を持つのです。商品にしろサービスにしろ多くのクライアントのニーズを顕在化させる事で適切なアプローチングを行っていく事は大変重要な事となるのです。

現代は多様なサービスや商品が存在していますし、またそれを求めるお客様のニーズも多様化しています。

そのような点からしても営業販売を行っていく人間の考え方としてはいかにして多くのお客様との接点を持つ事で最適な購買を導き出すかを考える事が重要な事だと考えます。

しかし、営業は時に大変な長時間労働ともなる仕事ですので、そのような点に関してはやはり30代も半ばを超えると自分の体力等の問題においても大変多くの問題を抱える事となります。

しかし、コールセンター等のインバウンド系の顧客対応を行っていく部署でも多くのスキルを有する人材のニーズはどんどん高まっています。

やはり知識や話法等の点からしても顧客対応能力は中々身につかないものとなる場合が多いのです。

私のセールスポイントは今までのこのような顧客対応能力を活かして多くのお客様の属性や話から的確なニーズを汲み取り最適な提案を行っていくスピードであるという点です。

このような能力を使っていく事で対面ではないコールセンター業務でも多くのお客様から多くの共感や納得を引き出して最適なソリューションを提供する事ができます。

普段から自分の仕事をしていく中でこのような方法を適切に考えていく事でより質の高いアウトプットをしていく事で多くのこれまでの体験を多くの方と共有していく事を考えています。

最近の職場では生産性という考え方がどんどん取り沙汰されています。このような社会においていかにして質の高い顧客対応をシンプルに行っていけるかどうかは大変重要な意味を持つのです。

普段から同僚や後輩達と様々な事例を共有しながら最適な事例を考えて素敵な毎日を送っていく事も私にとっての仕事の楽しみでもあるのです。

自分がこれまで学んで体験してきた経験を活かして職場全体を改善していく事が大変重要な意味を持つのです。

普段から自分を磨いていく事で質の高いアウトプットを行っていく事で最適な方法で多くの事例を共有して素晴らしい職場を作っていく事が私の目標でもありますので、そのような点を考える事で素敵な毎日を送っていきたいと考えています。